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2023.01.20
いちご 豆知識

イチゴの種を食べることの効果を解説。健康効果をご説明します!

皆さんはいちごの種の栄養素についてご存じでしょうか。
いちごの種には、食物繊維やマグネシウムなど、栄養素がたくさん含まれています。
今回は、いちごの種が持つ様々な効果(免疫力アップ、病気予防、消化促進など)について掘り下げていきます。
では、さっそく見てみましょう。

いちごの種の健康効果

イチゴの種は、ただおいしいだけではなく、健康な体を維持するための栄養素が詰まっています。
食物繊維に加えて、マグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛などが豊富です。
これらの栄養素は、身体の免疫系が適切に機能するために必要不可欠なものです。

また、上記の栄養素に加え、カリウム、リン、セレンも含まれています。
これらの栄養素は、健康な骨、臓器、組織を維持するために必要不可欠です。

さらに、イチゴの種にはポリフェノールが含まれており、
抗炎症作用や抗ウィルス作用があることが研究で明らかになっています。

このように、イチゴの種は、体に必要なビタミンとミネラルを確実に摂取することができるのです。

いちごの種の免疫力向上効果

イチゴの種に含まれる栄養素は、免疫力の強化にも役立ちます。
例えば、消化管の組織の健康状態を改善し、私たちを感染症から守ってくれます。
また、体内の炎症と酸化ストレスを軽減させ、慢性疾患などのリスクを軽減するのに役立ちます。

加えて、免疫系ホルモンのバランスを整えるのにも役立ちます。

いちごのタネの部分はどこ?

イチゴの果実は、普段食べている赤い部分と思われていると思われるかもしれませんが、この部分は、「花托」と呼ばれる果実とは異なるものです。「花托」というのは、植物の器官の1つであり、被子植物の茎が厚くなっていて、花が育つ部分のことです。

イチゴの本当の果実は、果肉部分の花托に付いている種子、つまり、種にしか見えないあの小さいツブツブこそが果実なのです。そのため、小さなは粒が果実で、種はその果実の中にあります。

いちごの種の病気予防効果

イチゴの種に含まれる強力な抗酸化物質が、いくつかの癌に有効であることが分かっています。
イチゴの種に含まれるポリフェノールと抗酸化物質が、
細胞を傷つけ癌の原因となるフリーラジカル(分子)を中和してくれるのです。

さらに、イチゴの種に含まれる食物繊維は、コレステロールと血圧を下げ、
心臓病のリスクを軽減するのに役立ちます。

そして、種に含まれるマグネシウムは、脳卒中のリスクを軽減するのに役立ちます。

いちごの種の消化への影響

イチゴの種に含まれる食物繊維は、消化器官を健康的にするのに役立ちます。
食物繊維は、腸内の有益な細菌の成長を促進し、栄養素の消化吸収を改善するのに役立ちます。

いかがでしたか。
身近にあるいちごがとても健康的な食べ物だと分かりましたね。
いちごを食べて、健康的になりましょう!

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